心地の良い場所

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断熱材が入りました

IMGP1585 (500x375)

平成24年11月、断熱材が充填されていきました。
断熱材は、16kg/㎥高性能グラスウール(パワーポリカット)で、
小屋裏100mm、外周壁体内100mm、
1階床下フクフォームEcoと80mmだそうです。

この窓は、ロフトの東向きの窓です。

IMGP1586 (500x375)

こちらは、ロフトの西向きの窓(右側)と、
玄関吹き抜けの明り取りの窓(左側)です。

IMGP1587 (500x375)

リビングのFIX窓の周りにも、
断熱材が充填されていきました。
あったかい家になるといいなぁ。


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断熱や遮熱について

私はとっても寒がりです。

いろんな会社で、断熱や遮熱のことを聞いてみました。
断熱材って、たくさん種類があるんですね。
どの会社も費用対効果を考え、湿気がたまらないよう通気に配慮して、
それぞれ構造を工夫し、施工しているようでした。

話を聞くだけだと、どこも良さそうに思えますが、
実際どうなんでしょうね。

Sハウスさんは、現場での施工者の腕の良し悪しが反映しないよう、
誰がやっても差がないように、工場でほとんどが作られた家。
安心なようで、腕はあまり関係ないから、
優秀な人は集まらないんじゃないか?なんて思ったりして。
ロフトは夏暑そうだったし、みんなエアコンを各部屋に付けてるみたいだから、
説明ほど暖かくはないかも・・・
夏のためなのかな?
「S林さんの家は寒いそうですよ」って言ってたけど。

Iホームさんで遮熱シートを見せてもらって、
お土産に切れ端をいただきました。
確かに、敷いている所は冷たくないです。
ただ、この薄いシートで家を丸ごと包むだけで、
本当に大丈夫なのか?と思いました。
心配ならば、かなり費用はアップするけれど、
さらに発砲ウレタンを吹き付けるんだそうです。

地熱を利用した家を建てる工務店もあるようですがまだ少なく、
200万円くらい高くなるそうです。

床下の空気は外気よりも、夏は温度が低く、冬は高いことから、
循環させて省エネするやり方もあるみたい。
Pホームさんは、このやり方を採用していたような・・・

この場合、床下に防蟻の薬剤を散布していたら・・・
とても健康に悪いと思います。
床下に薬剤を散布しなくても、蟻に強い家であれば、
良い方法なんでしょうね。

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