心地の良い場所

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玄関の軒

右側が離れ、左側が元々ある母屋です。
行き来が楽なように、
離れの玄関は、母屋の勝手口の近くにしました。

20121204_080007 (3) (500x375)
設計担当さんが、雨が降っても濡れないように、
大きなポリカーボネートの屋根(?)を
上にかけることを提案してくださったので、
玄関の軒はこの時点では付いていません。

でも、その上を掃除するのって難しいし、
透明なタイプを選んでも、少し暗くなりそう。
それに他の物より劣化が早くて、
見栄えが悪くなるんじゃないかなと思い、
軒を付けてもらうことにしました。

この距離なら、雨が降っていても、
大して濡れないでしょう。
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立面図

家の外観は、屋根のかけ方でずいぶん雰囲気が変わると思います。
太陽光発電の設置を薦められ、南側に5Kw以上のせるという提案で、
このような形状になりました。

外壁をどんな感じにするか…
サイディングは、あまり好きではありません。
かといって、昔の蔵みたいな白い漆喰にすると、
汚れが目立ちそうです。

塗装用のサイディングを採用することも考えましたが、
平屋ということもあり、外周壁構造はラスモルタル下地、
塗装はベルアート仕上げを選びました。

20130207094947.jpg
20130207094813.jpg

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平屋に住みたい理由

私は、うっかり屋です。
出かける時、玄関を出てから忘れ物に気づいたり、
リビングから寝室に行って「何しにきたんだっけ?」と考えてしまったり…

2階にも生活空間があると、たぶん一日に何度も上がったり下りたりするでしょう。
運動になって良いとは思いますが、年を重ねるとそれが苦痛になりそうです。
実家の母は膝が悪くなってから、もう何年も2階に上がっていません。

暮らすなら、「平屋」がいい。
マンション暮らしをしていると、余計にそう思うようになりました。
コストがかかるのは知っていましたが、
そこは妥協できませんでした。

将来、もし母のように足が不自由になっても、
なるべく自分の家で暮らしたいな。

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平面図3

平面図3
すみません。
見にくいと思いますが、こちらが平面図3です。

ウッドデッキの形をシンプルにしてもらいました。
リビングに収納が増えて、使いやすそうです。

でもロフトのLDK側が、格子の柵になっているので、
これだとLDKを温めたときに暖気が上部に逃げやすいですよね。
家全体をペレットストーブで温めたら気持ちいいけど、
コストがかかりそうだし、
人のいないロフトまで温める必要はないと思うので、
壁にして内窓を設け、ワーロン紙製の障子を付けてもらうことにしました。

洗面台は幅120の提案でしたが、
90にして収納を増やしてもらいました。
つい物を出しっ放しにしてしまうので、
置くところがないほうがいいかなと思って…。

給湯とコンロは、最初からプロパンガスを希望。(都市ガスのエリア外)
IHは、どうも好きになれなくて、ガスにしました。
お客さんが来たり、息子たちが帰省したりしても、お湯がなくなる心配もないし。

住み始めてからの生活を想像しながら、
細かいことを決めていきました。
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自分にとって住みやすい家

幼いころから、家の間取りを考えるのが好きでした。
私が住んでいたのは、戦前に建てられた店舗を兼ねた住宅。
増築やリフォームはしていたけれど、和室がつながっていて、
どこにいても家族の気配が感じられて…
淋しくないのはいいけれど、なかなか一人になれない家でした。
二階の端に増築した子供部屋は、
コンクリート造りで、夏は暑くて冬は寒い場所。
それでも、一人でこもって本を読むのが好きでした。

同級生の家が新築され、餅投げに参加したり、
出来上がってから遊びに行かせてもらったりしました。
うらやましかったなぁ…

いつかは建て直すはずと思っていた実家は、
今も両親が住んでいます。
二重窓にしたり、IHを導入してオール電化にしたりしながら、
築七十年をすでに超えてしまいました。

私たち夫婦は、マンションを購入した時点で、
もう家を建てることはないと思っていましたが、
離れを建てることになりました。

幼いころからの願望が形になるのは、とてもうれしいこと。
そして、家にいるのが好きな私にとって、
住まいはとても重要なもの。
離れが「心地の良い場所」になるよう、
自分なりに調べたり、考えてたりして頑張りました。


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