心地の良い場所

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

現場での打ち合わせ

IMGP1571 (500x375)

平成24年10月末、現地での何回目かの打ち合わせ。
ICさんが、インナーテラスのタイル見本を
持って来てくださいました。
現場だと、出来上がりのイメージが想像しやすいです。

インナーテラスのそばのペレットストーブ設置場所にも
少し色を変えて同じタイプのタイルを敷いてもらいます。
薪ストーブと違い、周りを耐火素材にしなくてよいそうですが、
タイルのほうが掃除がしやすいし、
杉の木は柔らかいということなので。
ストーブ設置場所とインナーテラス、
LDKの床に段差はつけません。

IMGP1572 (500x375)

キッチンのカウンターが出来上がっています。
左側に、玄関ホールからリビングに入るドアが付きます。

IMGP1574 (500x375)

ロフトからダイニングを見下ろせる内窓を作ってもらいます。
どの位置に、どのくらいの大きさにするか、すごく悩みました。
最初は開放的に、格子が提案されていましたが、
空間が広いと、普段使わないロフトに暖気が逃げるし、
こもれる場所がほしかったので、壁の部分を増やしてもらいました。

20121107_075229 (500x375)

ダイニングからロフトを見上げたところ。
吹き抜けに、作業のための足場が組まれています。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

PageTop

どこまでこだわる?

20130113144601.jpg

無垢の杉の木と漆喰を使って、家を建てたい。
けれど、かかる費用のことを考えると、
全部というわけにはいきませんでした。

ドアや収納の扉など、建具はパナソニックの商品から選びました。
床は、インナーテラス以外、階段も含めて全部宮崎県産の杉で、うづくりです。
1階は38mm、ロフトは15mmを使うとのこと。
キッチンカウンターやパソコンカウンター、収納の棚(クローゼットを除く)、
吹き抜けの梁、窓枠などもうづくりではありませんが、杉の無垢材です。

乾燥させるとき、クラシック音楽を聴かせ、
じっくり常温熟成している「生きた素材」なんだとか。
心地よさを感じるのは、そのためなんでしょうね。

壁は、天井や収納の中まですべて漆喰です。
白以外も選べるようですが、全部白にしました。

構造材は、桧、米松、杉、エンジニアリングウッド、
鋼製束、鋼製金物、ダイライトなどだそうです。

断熱材は、壁や天井は高性能グラスウールを使い、
床下は再生紙を使った次世代断熱材を使うとのこと。

もっと高い断熱機能を持ったものもあるのでしょうが、
コストアップはつらいので、Aホームさんの標準タイプでお願いしました。

窓は、断熱性・遮熱性に優れ、紫外線もカットするLOW―E複層ガラスで、
室内は樹脂形材・室外にアルミ形材を採用した、
アルミ樹脂複合サッシにしました。


にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。