心地の良い場所

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建材メーカーの社長さんに相談

私が気に入ったAホームさんの家は、
国産杉の無垢材や貝殻を配合した漆喰、
炭を充填した畳などを使って建てられています。

ちょっと変わった名前を付けられた建材たち。
それらを作っている会社のホームページでは、
問い合わせメールを受け付けていました。

メールを送ると後日返信が届き、
社長さんと会って話を聞くことができました。

こだわって作った建材がなぜ健康に良いのかや、
その効果を第三者機関で裏付けた研究結果などを
教えてくれました。

私たちの話を聞くと、
「Aホームの社長なら、少し遠くても建築を引き受けてくれるはずですよ」と、
直接連絡を取ってくださいました。

その後、Aホームの営業さんから連絡をいただき、
設計士さんと一緒に2度打ち合わせをしました。
こちらの要望を伝えたところ、
次回、見積もりを出してくださるとのこと。

住宅地に土地を買って建てるわけではないので、
水道引き込みや排水設備の工事費用、
母屋と兼用の合併浄化槽の新規設置費用、
市街化調整区域での面倒な建築申請のための費用などがかかるようです。

それらを含めて予算内で離れを建てることができるのか・・・
不安だけど、次回の打ち合わせが楽しみです。

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地震に強いことが最優先?

地震に強いのは、きっとSハウスさんなんでしょうね。

建築予定地は、活断層の上。
けれど、地震が起こることはほとんどありません。
江戸時代に、結構大きな地震があったようですが、
次にいつ起こるのか・・・

そのときは仕方ないんじゃないかと思い始めました。
何歳まで生きるかわからないし。

じゃあ何を優先して決めるのか・・・


ネットでいろいろ検索して情報を集めながら、
どんな家がいいか考えました。

そして、大きな書店の家関係の棚の前で、
たくさんの本を流し読みして、
気になる本を買い、知識を蓄えようとしました。

どの情報が真に正しいのでしょう・・・
自分にそれを見極める力があるのか、
正直言ってわかりません。
うそをついている会社や人はいないのかもしれないけれど。

そんな中、地元のハウスメーカー、Aホームさんの家が忘れられず、
その家に使われていた建材を作っている会社のホームページを隅々まで読み、
メールを送ってみたのでした。

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接着剤などのにおい

Sハウスさんの営業担当者は、きちんとした人で、
こちらが要望を明確な言葉にしなくてもわかってくれる人でした。
かゆいところに手が届くような・・・

断層のことを知ってから、一気にSハウスさんに気持ちが傾いた私たち。

完成見学会に参加し、何軒も家を見せてもらいました。
モデルハウスと比較すると、随分と見劣りはしたものの、
間取りやインテリアなどは悪くなかったです。

けれど私は、接着剤などの化学物質と思われるにおいが気になりました。
1、2年すればなくなるのかもしれませんが、
★★★★よりもさらにシックハウス症候群にならないよう、
安全な建材を使っていると聞いたような気がするのですが・・・

夫は、その点はあまり気にならないようでした。
ただ、鉄骨でも木造でも、完成してしまえば違いが分からないことには、
がっかりしていました。
無垢材のフローリングを使っていても、大して木の香りはしませんでした。

残念ながら、Sハウスさんは候補から外れてしまいました。

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建築予定地は活断層の上

離れを建てるのは、夫の実家の隣です。

昨年、新聞に「△△断層を調査」という記事が載りました。
隣県の断層とつながる大きな断層である可能性があり、
調査するというもの。

△△、まさにその上に、夫の実家はあります。

「地震に強いのは、きっとSハウスだ」と思いました。
お高いけれど、地震が起きても安心な家っていいなぁ。

夫は、もっと手ごろな価格の家を建てる地元工務店に気持ちが傾いていたのですが、
Sハウスさんのおしゃれなデザインが好きなこともあり、
完成見学会に精力的に参加したのでした。

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断熱や遮熱について

私はとっても寒がりです。

いろんな会社で、断熱や遮熱のことを聞いてみました。
断熱材って、たくさん種類があるんですね。
どの会社も費用対効果を考え、湿気がたまらないよう通気に配慮して、
それぞれ構造を工夫し、施工しているようでした。

話を聞くだけだと、どこも良さそうに思えますが、
実際どうなんでしょうね。

Sハウスさんは、現場での施工者の腕の良し悪しが反映しないよう、
誰がやっても差がないように、工場でほとんどが作られた家。
安心なようで、腕はあまり関係ないから、
優秀な人は集まらないんじゃないか?なんて思ったりして。
ロフトは夏暑そうだったし、みんなエアコンを各部屋に付けてるみたいだから、
説明ほど暖かくはないかも・・・
夏のためなのかな?
「S林さんの家は寒いそうですよ」って言ってたけど。

Iホームさんで遮熱シートを見せてもらって、
お土産に切れ端をいただきました。
確かに、敷いている所は冷たくないです。
ただ、この薄いシートで家を丸ごと包むだけで、
本当に大丈夫なのか?と思いました。
心配ならば、かなり費用はアップするけれど、
さらに発砲ウレタンを吹き付けるんだそうです。

地熱を利用した家を建てる工務店もあるようですがまだ少なく、
200万円くらい高くなるそうです。

床下の空気は外気よりも、夏は温度が低く、冬は高いことから、
循環させて省エネするやり方もあるみたい。
Pホームさんは、このやり方を採用していたような・・・

この場合、床下に防蟻の薬剤を散布していたら・・・
とても健康に悪いと思います。
床下に薬剤を散布しなくても、蟻に強い家であれば、
良い方法なんでしょうね。

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地元工務店の完成見学会

帰省して、Iホームさん施工の完成物件を見せてもらいました。
こだわりの素材をふんだんに使い、坪単価も結構お高いのに、
やぼったい感じがしました。

間取りを考えたのは施主さんとのこと。
「それでかぁ・・・」と納得しつつも、
Iホームさんで建てるなら、
自分たちで頑張って良い家にしなきゃと思いました。
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Iホームさんとのメールのやり取り

夏から秋にかけて、家作りで忙しくしてきたのに、冷めてきた情熱・・・
また六年前と同じようにフェードアウトしていくかもと思っていました。

それでも、建設予定地で木の香りのする家をIホームさんが建てていると、
Aホームさんから聞いたので、メールを送ってみました。

すぐにお返事をいただき、やり取りしたものの、
できたら送ると言われた、使用している建材メーカーの社長さんの講演DVDが
なかなか送られてきませんでした。

きっと忘れられているんだろうなと思っていたところ、
年が明けてからやっと届きました。

さっそくDVDを鑑賞したところ、
社長さんは、今まで私たちが知らなかったことや、
「なるほど」と思うことを語っていました。

私たちが木の香りがする家に良さを感じるのは、
やはり理由があるんだと納得し、
すぐに完成見学会に参加を申し込んだのでした。

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打ち合わせと完成見学会

見積もりを出してもらった後も、
S林さん、Sハウスさん、Pホームさんからいろんなお誘いがありました。

せっかくなので、工場見学や体感ルーム、完成見学会などにできる限り参加して、
学び、感じ、比較しました。

S林さんのモデルハウスでは、建てたばかりでもないのに、
収納の接着剤の臭いがとても気になって、
私はその後の打ち合わせに身が入らなくなり・・・

Pホームさんの家は、便利そうでいいけれど、
どうも風情が感じられず、話を進める気になれず・・・

Sハウスさんの工場見学では、洗脳されたものの、
完成見学会で見た家は、あまり好きになれませんでした。

新築の化学物質の臭いがイヤなんですよね。
しかも、エアコンがいっぱい付いていて、
こんなに機械に頼らないと生活できないって、
どうなんだろうと・・・

「うーーーん」と、首を傾げてしまう私。
また「離れは本当に必要なのか」と思い返したりして、
家作りへの情熱が徐々に冷めていったのでした。

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見積もり

たくさんのモデルハウスや完成物件を見て、
実際に見積もりを出してもらったのは、
Pホームさん、S林さん、Sハウスさん。

ああしたい、こうしたいと夢は膨らんで、見積もり価格も上がりました。
中間決算前ということで、値引きをしてもらってもまだ高い。

今住んでいるところと、建築予定地が100km離れているので、
両方に支店がある会社の方が打ち合わせがしやすいと、
まずは大手で考えた私たち。

着工を急ぐ必要はないので、もう一度じっくり考えることに・・・
家の規模や設備を落として折り合いをつけるのか、
営業や宣伝に経費をかけていない地元工務店で検討するのか・・・

規模の小さな会社は、メンテナンス面で不安があるし、
やぼったい印象があり、耐震性も気になるところ。


その後地元の会社、Y木材さんと打ち合わせを始め、
約束の時間よりも早く住宅展示場に着いたので、
ちょっと前から気になっていた、健康に配慮した家を建てている
Aホームさんのモデルハウスに入ってみました。

杉の木の香りが清々しく、漆喰が塗られていて、居心地の良い家でした。
焼き杉の家もあり、そちらは古民家風で、おもしろい間取り。
時間がなかったので、ささっと見ただけでしたが、
いいなぁと思いました。

ただ、建築予定地での施工はされていないようで、
「社長に相談してみます」とのこと。

アンケートに名前、住所、勤務先を記入しましたが、
その後、Aホームさんから音沙汰はなく、
エリア外なんだろうなと思ってあきらめていました。

一ヵ月くらいして、Aホームさんが訪問されたので、
「建設予定地が○○だから難しいと言われたんですが」
と言うと「○○では、Iホームさんがされてます」と教えてくれました。




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どんな家を建てる?

マンションの一室を購入するのと、
注文住宅を建てるのでは、
手間のかかりようが全然違います。
その分、楽しさが何倍にもなりそう!

注文住宅を建てて住んでいる友人は案外少なくて、
家作りに関する知識は、モデルハウスや完成見学会で見て聞いて得たものや、
ネットや本で得たものがほとんど。

建てたあともずっと、心地の良い場所であり続けるのはどんな家?

自分にとって何が一番大切なのか・・・


母屋に住むからどんな家でも良いと言っていた夫は、
いろいろなハウスメーカーを回るうちに、
「リビングダイニングは今住んでいるマンションと同じくらいはないと」
なんて言い出しました。

小さな離れは、夫と私の要望を入れていくと、
だんだん大きくなって「28坪程度の平屋」になりそうでした。

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住宅展示場巡り

昨年の夏、夫が実家の離れ跡地にガレージハウスを建てようと、
勝手にTホームさんで打ち合わせを始めました。

近くにある別荘風のBの家さんにも、
ちょくちょくコーヒーを飲みに行っている模様。

「なんでガレージ?」
今実家には車がありません。

帰省したときに作業するためって言われても、
冬用タイヤの交換すら自分でしないし、
車内の掃除もほとんどしたことないのに・・・
いったい何の作業をするのだろう。

夫の実家には巨大なプレハブ倉庫と
小ぶりだけどまだまだ物が収納できる倉庫があるのです。

さらに工具や農業関係の物をしまいたいと言われても、
納得できるはずもなく・・・

「そんな不必要なものにお金をかけるくらいなら、
 年を取っても暮らしやすい離れを建てるべきじゃない?」

そう言うと、夫は「母屋があるから自分は母屋にいればいい」とのこと。
「じゃあ私が一人で暮らす小さな家でいいね」となりました。

Tホームさんは、人数が少ないせいか、あまり熱心ではありませんでした。

次に展示場を歩いていて強引に引っ張り込まれたPホームさんは、
担当の人が若く、性格はいいけど知識がなさずぎ・・・
設備や内装も若い家族向けっぽい感じで、好きになれませんでした。

敷地調査をしてもらったS林さんを六年ぶりに訪ねてみると、
当時は提案されなかった無垢のフローリングが標準になっていました。

このあたりから、「やっぱり木の家っていいなぁ」と思ったのでした。

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敷地調査

平成17年、家族で近所の住宅展示場のイベントに参加しました。

いくつかのモデルハウスでアンケートを記入したことから、
営業の方が電話をかけてこられたり、訪ねてこられたり。

将来、離れを建てるかもしれないと思っていたので、
「土地はあります」と言うと、間取りなどの希望を聞かれ、
離れが建っていた土地の敷地調査をすることになりました。

S林さんはやや強引でしたが、素敵な間取りを考え熱心に働きかけてくれたので、
どうせならちゃんと調べてほしくて、52500円を支払い、お願いすることに・・・

幸い地盤の改良は必要ないとのことでしたが、
北側の斜面が崩れないようにする工事は必要だと言われました。

提案された間取りは二階建てで、子ども部屋があるもの。
夫の希望でトレーニングルームなんかもあったりして、
とてもお高い家になりました。

その金額を見て私が思ったのは、
「今所有しているマンションを売っても、
 買った時よりかなり値下がりしているし・・・
 頑張って素敵な家を建てたとしても、
 私と子どもが暮らしたい場所には、きっとならない」

「だって店もなければバスも通らない、あんな不便なところに住んだら、
 毎日子どもの送り迎えに縛られるし、
 ディープな近所付き合い、たくさんある自治会の行事や共同作業、
 親戚付き合いなんかでストレスがたまる」

夫も「ちょっと高すぎるので考えさせてください」と、
営業さんに伝え放置していたら、しつこく営業されることもありませんでした。

そして、子どもが私立中学に合格。
入学して半年後、夫に転勤の辞令が出たのです。
私立中高に合格した時点で、6年間は移住できなくなり、
夫は単身赴任となりました。

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地方都市の住宅街から田園地帯へ

結婚後、2度の海外生活を経験した後、
地方都市に落ち着き、もう13年経ちました。

自然に囲まれ、適度に便利な生活を送りながらの子育ては、
そろそろおしまいに近づいています。

住まいを検討中の田舎は、夫の実家の隣。
ここから100km離れた、山に囲まれた田園地帯。

母屋はあるけれど、夏は暑く、冬はものすごく寒い。

亡き義父の「古い離れは倒しておいたから、自分たちで建てなさい」
という言葉を思い出し、7年前に一度地盤調査をしたものの、
夫の単身赴任が決まり、計画は中断しました。

子どもが巣立つのは、早くて2年後。
義母の一人暮らしが危なっかしくなってきたため、
夫が一足先に移住することになりました。

ローンを組むなら、あまり遅くない方が良いと考え、
離れの建築計画が進行中。

心地が良くて、楽しく年を重ねていける住まいが、できるといいなぁ。


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ブログ、始めました

田舎に心地の良い住まいを作ろうと、計画中です。

ちゃんと更新できるか心配ですが・・・

いろんな方のブログがとても参考になったので、
自分でも書いてみようと思い、ブログを始めました。

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